自宅でも簡単に手打ちうどんを食べることが出来る作り方があれば…
実は、そんな夢のようなレシピがあるんです。
まずは、うどん用の小麦粉を用意して、それを塩水と混ぜ合わせます。
塩水は濃すぎても薄すぎてもダメ!
目安は水9に対して塩水1です。
ある程度、小麦粉と塩水が混ざり合い、玉になったら、1時間ほど置いておきます。
次に、いよいようどんに腰を与えるための重要な作業である「踏み」です。
ビニール袋の中に先ほど作った玉を入れて、上から踏むのです。
あまり平らになり過ぎない程度に、時折、折り曲げながら、踏みましょう。
その作業が終了したら、1時間ほど再び寝かせておきます。
その後、今度は薄く伸ばすように踏み、ビニール袋から取り出します。
そして麺棒でさらに薄く伸ばしていき、3mm前後の厚みに、折りたたみます。
あとは適当な太さに切って茹でれば完成です。
玉を寝かせておくのに時間はかかりますが、
けして作業自体は面倒くさいものではありません。
自分で売ったうどんの味はまた格別なはず!
ぜひ、この簡単な作り方を参考にご自宅で打ち立てのうどんを味わいましょう。
